中西建設:工法紹介

スーパーイシン工法

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スーパーイシン工法は、設計の自由度が高い木造軸組工法と壁パネル工法のそれぞれの利点を組み合わせ、パネル(構造用面材)で柱・土台・梁を強固に固定し、箱のように一体化した構造体です。 これによって、たとえ大地震や大型台風などの強い外力を受けた場合でも、圧力をバランスよく分散し、歪みやねじれに圧倒的な強さを発揮します。
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圧倒的な木材量
スーパー・イシン工法の家は大地震などの大きな災害の際にも居住者を守ることの出来る「器」としてあらゆる基準をクリア。実際に家の上にキャンピングカーを載せた耐荷重実験の結果が、スーパー・イシン工法の強度を実証する。また、スーパー・イシン工法は、2階の床梁を2倍多く使った圧倒的な木材量を特徴とする。
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2倍多い梁
2階床に使用している梁は、従来の一般的工法では100cmの間隔で入っているが、スーパーイシン工法では50cm間隔、すなわち2倍も多く梁を入れてある。これにより地震にも強く、また、一般に生活する上で、たとえば2階にピアノを置く場合でも特別な補強なしで、ピアノを置くことができる。
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優れた木材強度
梁には、マイナス20℃の厳寒フィンランドで育った「ホワイトウッド」を使用。比重が軽いにも関わらず、ヤング係数(木材の変形しにくさを示す数値)および曲げ強さ値が高い。下記は、従来の一般的な木材とスーパー・イシン工法のエンジニアリングウッドを比較した強度実験である。従来の一般的な木材に比べ、1.5倍もの耐荷重性が実証された。
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地震に強いベタ基礎
家を根底から支えるのに大切な基礎。スーパーイシン工法では通常より太い鉄筋を狭間隔にぎっしり配筋した、地震に強い「ベタ基礎」を採用している。また、「土間厚さ150mmのコンクリートを基礎と一体化。これにより床下全面がカバーでき、地面からの湿気とシロアリの通り道を塞ぐことができ、家の耐久性を高められる。
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三重構造の厚い床
地震の揺れは、横揺れ、縦揺れ、そして水平方向のねじれも発生する。スーパーイシン工法はこの捩れに対応するため、1階、2階ともに従来の2倍の厚さ(28mm)を誇る構造用合板を用いる。1階床は、厚い断熱材、構造合板が入っており、従来より3倍以上厚い床である。また、2階床は、遮音材、構造合板を使った3重構造である。
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オリジナル金物
柱、梁、パネルなど部材の連結を強固にし、どんな揺れにも対応する金物。スーパー・イシン工法では太い筋交をオリジナルの耐震金物でしっかり固定し、横の圧力やねじれに対応する。 筋交の太さは従来工法基準の1.75倍の太さとし、優れた耐震性を確保している。
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断熱材ロックウール
室内の温度が外気に左右されないよう、壁内断熱材に住宅金融公庫基準の2倍以上のロックウール厚さ100mmを採用。これにより、公庫基準の2倍の断熱効果を実現。冷暖房効果を最大限に発揮し、 省エネ効果を向上した。また、1階床下には厚さ30mmの断熱材を敷くことで、より快適な温熱環境の住まいを築く。
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白アリに強い土台
スーパーイシン工法では、量に限りがある貴重な150年もの豪州桧土台を採用。画像のシロアリ実験にあるように、一般の桧に比べて、豪州桧はシロアリを寄せ付けにくい。また一般の針葉樹にくらべ、豪州桧は3倍もの厚みの帯ノコの刃先でカットしなければならないほど堅い。堅くて丈夫、そしてシロアリに強い豪州桧を使った土台だからこそ、安心の良い住まいができる。
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約40%の省エネ
スーパーイシン工法は、外周全面にパネルを貼ることで、優れた気密性、断熱性を確保。さらに断熱材として公庫基準の2倍に値する厚さ100mmのロックウールを採用し、快適環境を実現。年間灯油使用量は、約40%削減でき、省エネ性に優れている。
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